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2012年5月7日月曜日

ベアリング抜けね~ Ver2.0

GW後半の3日間、ベアリングと格闘しましたが、まったく抜けずガックリ・・・・
いろいろやった事は

・プーラーで引っ張ってみた
・スライドハンマーをコツコツやってみた
・油をさしてみた
・ドライヤーで暖めた

が ビクともしません
で しょーしの言ってた 『BIKE shopに頼むがちゃ』 を信じてみた

当初は単車のお店と考えていましたが
そういえば、今日の配達で富山県西部方面に行くじゃないですか

そう、そこには、富山県西部ダウンヒラー御用達の M-2 があるんですね~
レースもほぼ毎回参戦しているShopなのでもしかしたら取れるかもってことで
行って来ましたよー

大変気さくな店長さんで、持って行ったらすぐに、作業用エプロンを着て
いきなり作業開始

俺が、3日も掛かって取れなかったから 当然、リアバック預けていこうと
思って行ったのですが

店長は、何やら高級そうな木箱からベアリングを押し出す工具を出してきた
(引っ張るのではなく、後ろから押し出す工具なんですね)


で  で  ですよ


なんと  たったの 5分で


それも 2個とも


抜いちゃいました・・・・・・・



俺のGW 返せ~~



で、俺がやった事は

・フレームに傷をつけた
・ガシガシと衝撃を与えた




どうも、塗装が原因のようでした。
紙ヤスリで、綺麗にしてから、グリース塗って、斜めにならないよう圧入して下さい
との事でした。

工賃も安くしてもらって、大助かりだったがやちゃ
店長  さんきゅーですちゃ


2012年5月6日日曜日

ベアリング抜けね~

GW直前に夜中にトイレへ行こうとし、起き上がろうとしたら肩に激痛が
翌日、腕が上がらなくなり、医者へ直行何とかスジは切れていなさそう
との診断 しかし大分良くなったものの、未だに肩は変な感じ
友人からは、そりゃ年だねって・・・・・・・・


で、GWに富士見へ行けそうにないので、ゆっくりBIKEを組もうと今回は
ベアリング交換にチャレンジ

最初の2個は簡単に抜け、お~ 楽勝じゃんと・・・・・・・・・・



3個目


抜けない  ・・・・    え~ どうすりゃ良いんだ





でこんな時は、ここへ相談って事で久々の投稿


まずは、問題のリア全体(抜けないのはリアユニット側のベアリング)



ベアリング周辺を拡大したところ





こんな感じでやりました。  しかも2日間あの手、この手を考えましたがまったく
抜けない

プーラーにはかなりのテンションが掛かっているのですがびくともしません





このままじゃ、BIKE組みあがらね~  どーすりゃ良いのだろーか
どなたか、知恵をお願い致します。



2011年1月2日日曜日

年末年始はOHをやっとんがやちゃ

明けましておめでとうございます

今日は朝から飲んじゃって、昼間 爆睡・・・・・・ で 眠れない
富山は雪もまったく降らず穏やかな正月ですちゃ

で、年末から「951」のOH開始

フロントフォーク、リアユニットをmamapapaへ発送する為取り外し
んでついでに、あれもこれもと取り外してしまった

で、磨きながら整理したらこんな感じ




951もこんな感じで部屋の片隅に
で リアエンドバラしてる時気づいたんですが、あの最初のひと漕ぎ時の
ペキペキ音と同じ音が出てました。「通りすがりの951」さんが言われる
とおりエンドの音が共鳴しているようです。 これは直せるかも
うぉ~ 自動車用のディスクブレーキの鳴き止めグリース 買おっ
ではでは、今年も宜しくです。






2010年10月12日火曜日

微妙なズレと変な音

ご無沙汰です。

9月の富士見でフロント周辺からのギリギリ音と場所は分かりませんが
ペダルの最初のひと漕ぎ時のペキペキ音が発覚
(最初のひと漕ぎだけなので、場所の特定が難しい)

フロント周辺の音は、富士見ですぐに直りましたが(K口さんありがとう)
どうしてもペキペキ音が分からない、とりあえずばらして組みなおすべ
と思い作業開始

購入したもの
1.メンテナンススタンド
2.トルクレンチ
3.スプロケを締める工具、はずす工具


原因と思われる、クランク周辺、ついでにフロント周辺もばらす



フロント周辺の異音は、こいつが、微妙にずれていた。
(春から何度か転んだのが原因かな)




で部品を磨く



フロントフォーク取り付けです。
ここで、画像はありませんがトルクレンチを使用、(休日モードさんで紹介されてた物を購入)
適正トルクは一度トルクレンチを使用して、体感する事をオススメ致します。

で結果
ひと漕ぎ目のペキペキ音、消えません・・・・・・・・どこだろ
一瞬しか鳴らない事と、ペダルにある程度の負荷が掛からないと鳴らないのがやっかい
クランク周辺もトルク調べれば良かったかな
ん~  気になる  冬に再チャレンジだな
フロント周辺は、かなり満足です。



2010年8月8日日曜日

デバイスがズレた

最近、チャリを持ち上げる時に「キュ」って音が鳴り出した
ん~ と思い調べると

何とチェーンデバイスがフレームに当たっとんねけ・・・・
なぜ・・・・もしかして、走行中に地面に当たってズレたか

BB低いのと、腕が悪くトロトロ走ってるから結構ゴツゴツ
当たってるもんな~



で、やっぱり塗装が削れてる・・・・・・・・・・あ~あ


原因はこのアダプターがズレたんだろうね
951のフレーム標準のISCGはどうもe-13とは相性が悪く、自分のは
このようにアダプターを着けてます

BBを締める為に手に入れた工具がこれ
近所のチャリ屋には在庫なくて、取り寄せてもらいました
凹凸が少ないので、舐めるのではと思ってましたが
結構がっつり締め付けできます


完成です。


2010年6月24日木曜日

さあ!!これで乗れるぞ!!





先日、ベアリングプレスが届きました。
箱が無いのは残念ですが、キンピカで愛い奴です!!
で、フレーム側のVPPベアリングの1つが、元々気持ち斜めに圧入されています。
そのため、リンクの動きが多少ぎこちない感じになってしまってます。
圧入不足と思い、キンピカちゃんで押してみるとビクともしません。
仕方なくまだクルクルのベアリングを抜いてみる事に・・・。
案の定、ベアリングホールの底に塗装とバリが・・・。
工作ドリルに歯医者さんばりの細い刃先を取り付け、それらを除去!!
いい感じの穴になりましたよ。
最後にキンピカちゃんで圧入して、ようやくベアリング作業は終了です。
各ベアリングサイズピッタリの径のアタッチメントが沢山ついてきますので、ワッシャー押しより深く圧入できます。
結局ベアリングは全換え。
逸る気持ちを抑えて、リンクの組み立てをしました。
全てのベアリングが真っすぐに適切な深度で入ったので、施工前のようなリンクプレートが入りにくいとか、リンクを組み立てるのに微少のズレがあるようなことは無くなり、どの部分から組み立ててもピッタリスムーズに付きます!!
ショック取り付け前のチェックは、”ウルトラスムーズ”!!
やった甲斐がありました。
そしてチャリを全組み立てしてサドルを押してみると、人差し指1本でストロークし始めます!!
これが本来のリンク動作なのかと感心です。
最後の後始末で、ほぼ拭ってしまったVPP箇所のグリスをグリスポートが
ら注入!!
最初と最後はチュルチュルはいってくれるのですが、途中で著しく入っていかなくなります。ガンの後ろから溢れるくらいの圧力になりますが、そこを5,6回耐えて入れ続けると、また軽くなり最後はベアリングの所からニュルって出てきます。
イロイロ苦労しましたが、要領を得てきたので次回からはスムーズに出来ると思います。


 
んん~苦しゅうない!!

2010年6月20日日曜日

梅雨はメンテ






さてさて。
雨ばかりのこの時期、いかがお過ごしでしょうか?
24mmの薄型スパナとフォークオイルが手に入ったので、早速オイル交換をしてみました。
昨今は、スラムのページでやり方が写真付きで載っているので、初心者の方でもなんとか出来る時代です。
で、肝心の中身ですが、イマイチ最新型のアップデートされた部品かどうか確認できませんでした。
ボクサーちゃんは、中身は意外と精度がよく、マニュアル通りにスムーズに交換できました。
アウターとインナーを分離した段階で、オイルがバシャって漏れる事のない構造で(ダンパーカートリッジからオイルが漏れてる場合は別)これまた楽チン。
使用グリスはスティックハニー&フィニッシュラインフォークオイル5Wと15W。
バラして思ったのですが、やはりダストシールにカナリの抵抗がある模様です。Sho-cみたいにエンデューロのに換えるか??
交換後フォークを押してみると、かなりスムーズになりました。
購入後初のオイル交換なので、乗るのが楽しみです!!

2010年5月30日日曜日

BOXXER ギシギシ

最近BOXXERの調子が悪い!
ギシギシ言ってて、動きが渋く親指がすぐに痛くなる・・・

チューニングに出す、店も暇も無いのでまたまた自分で無理やりやった。

見た所シール類がもろくなり潰れたのが原因だと勝手に決めつけ、『休日モード』さんを真似してENDUROのシールに交換する事にした。
 見た感じも硬くてツルツルしてるっぽいしね!

交換した結果、ツルツルと滑らかにフォークがストロークするようになったけど大変でした。

古いシールを外すのにハンマーでガンガン!
入れる時もシールを打ち込む台座なんて持って無いのでハンマーでガンガン!
素人にはお勧め出来ない。

後、あえてコツを言うなら叩き入れ過ぎない事!
シールが潰れて動きが悪くなるので気持ち緩めで。

俺はダンパー側だけキツく打ち込んだ為、動きも少しキツめになった。

2010年5月27日木曜日

BOXXER WC 化したよ


 
気が付けば自分の回りのBOXXERユーザーは全員エアサス化してた。
まだ2010BOXXERでやってる人を見た事ないので今回挑戦する事に・・

写真左がバネ式スプリングで右がエアスプリング、エアスプリングの方は金属部分がシャフトだけなので当然メチャ軽い。
『えっコレだけなの?』って感じ!

軽くなるだけじゃ無くて、押した感じも結構違う。

エアスプリングの方が反発力が常に一定で、ダンパーの出番が増えると思う。と言うかTEAMとWCは同じダンパーを使っているので、どちらかには合って無いんじゃないの?

コレは楽しみ!

ちなみにエアースプリングとキャップで2万程した、これで車に積むのが楽になれば良いのだが。


で、最後に2011 BOXXERです。
毎年色々変わるんだね~自転車の部品はラジコンみたいに色々改造出来て楽しいね。

2010年5月9日日曜日

切り張り

GWの富士見、会う人みんな、フレームをガードしとったがよね
Kさん だけかと思っていたがそうじゃねー

どうせ荒地を走るんだから傷ついて当然じゃと思っていたが
買ってしまいました(アマゾンまで行ってきた)



よって、今日は切り張りしてたんだよね

高校時代は、毎年skiに貼っていたな 懐かしい
今は、スポーツ店行っても売れないのかまったく置いてね~

昔はどこ行っても買えたんだけどな 時代は変わったなって感じ

きっと、「しょーし」はそんなもん貼るかって感じだな
去年の俺もそうだった intense 恐るべし

2010年4月18日日曜日

工具














まちに待った工具がやって来た、
この突き棒でKさんのア○ルを開発!!では無く自転車のヘッドを分解するのに使えるらしい。

こんな凄い工具を海外から取り寄せるなんて・・・

俺ってば、もーーー

プロみたい!

2010年2月10日水曜日

フォークOIL替えたよ

今日は、週末に備えフォークのオイルを交換しておいた。

一度汚れてしまうと自分でオーバーホールしても元の性能に戻らないのでメンドクサイが頑張った!

 
最後に交換して数回しか乗ってないのに・・・
汚い上に泡立ってる。



 
で、綺麗な新品に交換!
フォークを押した感じもシャッキリした。


毎度毎度お店にオーバーホールに出すのは面倒だし、お金も掛かるので暫くは自家製で頑張る。

2010年1月20日水曜日

REVOX


Kさんに負けずに頑張ってるよ~

今日はリボックスがリバルビングから戻って来た!フレームと体重に合わせて貰った!合ってるか判んないけど。




 で、例のニードルベアリング化もしてみた。

抵抗が~って話より分割式のリデューサーが気に入らなかったんだよね。
お金は掛かるが気分が良い!

2010年1月14日木曜日

ベアリング交換


『冬でも走ろう! 』とせかされているので今日も頑張る。

今日はベアリングを買ってみた、初めてNTNのベアリングを買ってみたがこんなカラフルっ!な入れ物に入って来るんですね。


何だかやってくれそうな感じなので、週末時間が有れば交換してみます!


*先日早く送ってと言っていたK9のヘッドセットなんだけど、返事が無い・・縁が無かったのかな。

2010年1月3日日曜日

リンクのガタ

31日からは、予定もないのでシーズン中に気になっていたリンクの
ガタを調査し、 できれば修理をと思い作業開始じゃ
(写真中央のリンク部分が犯人っす)




ボルトを抜いていくと、ニードルベアリングが大変な事に・・・・・
化石のようになった針が・・・・

2年前にボルトが抜けそうになった時に泥水が入ったのでしょうか
これは酷いっす・・・・・酷すぎます・・・・・



中に入っていた支柱も、表面がとんでもない事になっております。
この部品は、何でできていて市販では買えないのでしょうか

できれば、これも交換したいが、何を購入すれば良いか分かりません


誰か教えて下さ~い。




このベアリングを抜くためにはどうすれば良いか調査したところ
ベアリングプーラーという工具が必要のようだ・・・・・
しか~し この工具が安い物で1万ぐらいしちゃう

他に手はないか調査したところ、自作という手がある事が判明
そこでホームセンターへ なんと約800円で資材をGet

簡単に言うと、ベアリングに建設資材のアンカーボルトを入れて
それを引っこ抜けば良いのだがプーラーのような物を見よう見まね
で製作したが、どうも上手くいかない

そこで、最終手段であるアンカーボルトを後ろから直接ハンマーで
叩く工法に変更してみたが がなかなか抜けない・・・・・・


日が暮れているのに我が家は



カーン カーン カーン



と変な音が鳴り響く・・・・・・・







やっと抜けました

今度はベアリングを買って圧入です・・・・どうなることやら


思った通りにはいかないって事を思い知らされました。


2009年11月9日月曜日

2010 Boxxer Updates



2010ボクサーやっぱり色々あったみたい!

メンドクサイからちゃんと読まなかったけど、ビデオ見るとボトムアウトとリバウンドバルブを交換するみたいですね。

多分、ストロークを使い切らないのとか、手に来るのとか治るんでしょうね。

ちなみにRockShoxのサイトを見た限りではリコール扱いになってなかったので有料なんでしょうね、Updatesって書いてある位だし。

僕はボトムアウト外したりグリス塗って対応してるんで、値段次第かな~

2009年9月1日火曜日

Transition ベアリング打ちかえしたよ

















今日、早くもベアリングが来たのでメンドくさいが変えた。

ちなみにステンレスベアリング、自転車界では誰も使わないが何故なんだぜ?



















Blindsideバラバラ
今日は部屋が荷物だらけなので見せられない。

コツと言ってもTransitionはベアリング交換専用ツールが出ているので特に無し

ただベアリングって皆が考えてるほどグリスがギッチリ詰まってる訳ではないので、手作業で詰めといた。

後、打ち込む時にベアリングの穴をリーマーやサンドペーパーでさらうべき。
よくフェイスカットがなんちゃらとかチャリンコ屋のブログとかに書いてあるけど、やるべきはココ。無理に圧入するとベアリングが歪むしそもそも穴が正確に開いている訳では無いです。

面倒なので今回はやらなかったが、絶対にやっておくべきだと思う。


















で、完成
よりいっそうカラフルになったww

リンクボルトを締める時は、まず仮組みしてから全体を均等に締めるように。
説明するのが面倒なので細かくは省くけど、アメリカ人は真面目だから、、。

2009年8月31日月曜日

Transition ベアリング打ちかえ


結構ベアリングがカク付いてる自転車が多い気がする・・・

TransitionのBlindsideはバーチャピボットじゃ無いので

『動けばイイか』な感じで通してきたが、ついカッとなりバラバラにしてみた。





そしてバラして見ると完全に動かなくなったベアリングが何箇所か、、、。

交換するしかないので、仕事中に色々注文してまた金を使っちゃった。


















ちなみに今こんな感じで合体待ち・・・

2009年8月26日水曜日

メンテナンス等・・

山トモのハイニコさんもそうだが、

実はイケてるハズなのに自転車のせいで本来の走りが出来ず、楽しみきれて無い人が多い気がする、、、。

高いお金出して頼りにならない自転車に修理に出しても良くならず。

かと言ってネットで調べても
『いや~ハゲさん良い仕事してくれるから』とか『このマル秘チューンで(笑)』みたいなのが多くて、これまた頼りにならない、、、。


ここは一肌脱ぐしかない!!! 




K口さんが、、、、!!?



ってな訳で、整備の記録を公開してみる事に。

今日やったのはブレーキオイル交換とショックのオーバーホールです~
















いきなりバラバラだが、、、。
こんなもんです、基本はバラして洗浄するだけ。

メーカーサイトに行けば(代理店とかじゃなく)分解説明図もあるしね!

ちなみにVividは特殊工具(って言っても買える)が必要だけどDHXは特に要らない。

バラしてオイル抜いて、ゴミが詰まってないか?変な所が擦れてないか?を見るだけ。

















今回ダンパーシャフトにゴムカスが詰まっていたので、完全にシャフトを抜いた。
パイプ用のバイスなんて持ってないのでペンチで無理くりやってみたらこうなった!

中のゴミを取り除き、効き過ぎる気がするリバウンドを殺すために中のニードル位置をこれまた無理くり下げる!

で、元通りに再度組み立て。

組み立ても特に注意する事なんて無く普通に出来る筈!

あえて言うならエアー抜きくらいなもんか?オイルの中に空気が入るとコシが無くなるので念入りに。

やり方は、、、現物が目の前に有れば多分判る筈。

組み立て終わったらストロークさせて見て、ジュクジュク音がしたら空気入り。

またバラしてもう一度組み立てて下さいな~






















Vividで意外と知られてないのがエアーの充填可能な事。アダプターを買ってくれば普通のエアポンプで入れれます。

Vividってエアー圧が結構重要な気がしてますので色々試してちょ!






















でブレーキオイルの交換です。

ブレーキも結構酷い人多いと思う!
自分も1回だけお店に出したけど所詮自転車屋、全然良くなってないので自分でやったらエアーブクブクだった。

是非自分でやろう!

まずはオイルの説明から。

よくDOT4とか3とかって言うけどオイルのグレードの事です。
ちなみに今回使用したのはレースグレードのDOT5!しかもウエダレーシング(笑)。

安かったんですよ、、、。

たまに『レース用って言ってもたいした事無いんだよ』とか言う人が居ますが、大した事無いのはそいつの腕かブレーキシステムなので無視の方向で、、、。

『耐フェード性が』とかじゃなくオイルの剛性が全く違うんですよ、つーか違わなかったら誰もあんな高いオイル買わないでしょ?ブレンボ等は10倍位高いですよ。

スポーツチャリの勝負オイルはDOT5で!ただオイルの互換性が無いのでDOT5を入れたら次もDOT5にしなきゃいけないって言う罰ゲームも付いてきますが・・・


で、実作業も書こうと思ったら写真が無かったので、、、次回ご期待wwって事で。

スマン

だが少しコツを書くと

ブリーダーの根元に水道管テープを巻け!(ここからエアー吸っちゃう)
雨の日は作業出来ないは嘘!(そんな事より古いオイル使ったり、缶を振ったりしないように)
キャリパーはいろんな角度で!(自転車キャリパーは空気が抜きにくい)

って感じ。